立ち往生したのは“シャコタン”のシルバーのセダン車

踏切で立ち往生した車(提供:JR四国)

警察によりますと、立ち往生した車は、車高が低い「シャコタン」でした。

車の底の部分が踏切内の線路中央部にひっかかかったことで、前輪と後輪が浮いてしまい、身動きがとれなくなったということです。

現場の写真からは、立ち往生したのはシルバーのセダン車で、「サイドシル(ドアの下の部分)」が踏切内の線路に引っかかっているのがわかります。

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