苫小牧市は、勇払地区の公民館の屋上を津波の一時避難場所として整備しました。

太平洋に面した苫小牧市の勇払地区は海抜が低く、津波の浸水被害が想定されています。

市は、大規模な地震で避難が間に合わなかった住民のために、高さが7メートルある公民館の屋上に避難できる非常階段を設け、一時避難場所として整備しました。

住民
「車で避難できなかったとき、何とかここに来れば助かる」

苫小牧市は今後、住民と連携した訓練を実施したいと話しています。