県内の全市町村の9割以上にあたる38市町村からの119番通報を一手に受理し、消防車や救急車の通信指令業務を運用する「県消防指令センター」が新たに整備され、17日、関係者にお披露目されました。
「県消防指令センター」はこれまで嘉手納町のニライ消防本部内に設置されていましたが、通信機器の更新に合わせて新たにうるま市に整備されました。4月から本格的な運用が始まっています。

新施設では、119番通報を受け付ける指令台がこれまでより4席増えて10席となっているほか、大型モニターが設置され、300台余りの消防車と救急車の動きをリアルタイムで把握することができます。
センターでは、消防職員47人体制で通信指令業務を運用し、迅速な対応を目指すことにしています。














