「震源周辺には活断層帯」「大きな地震が発生すれば震度6強以上の揺れ」
気象庁は、長野県で最大震度5強を観測した地震について記者会見を行い、「震源周辺には活断層帯があり、大きな地震が発生すれば震度6強以上の揺れになる」として注意を呼びかけました。

午後1時20分ごろ、長野県大町市で最大震度5強を観測する地震がありました。震源の深さは8キロ、地震の規模を示すマグニチュードは暫定値で5.0となっています。
また、およそ1時間半後の午後2時54分ごろには、長野県北部で震度5弱を観測する地震がありました。














