バレーボールのSVリーグ男子は23日、チャンピオンシップへの進出を決めたサントリーサンバーズ大阪、大阪ブルテオン、ジェイテクトSTINGS愛知、ウルフドッグス名古屋、広島サンダーズ、東京グレートベアーズの上位6クラブが都内で意気込みを語った。
レギュラーシーズン優勝で連覇を狙うサントリー髙橋藍キャプテン(24)は「レギュラーラウンド優勝したからといって、チャンピオンシップ優勝出来るとは限らないので」と気を引き締めた。さらに「2連覇がかかっているので、しっかり2連覇という目標を達成したいなと思います」と決意を新たにした。
また昨シーズン準優勝の大阪Bはリベロの山本智大(31)が出席。「一人ひとり、素晴らしい能力をもった選手が多いので、そういった中で力を出し切れば勝機が生まれるんじゃないかな思っているので、この2週間で良い準備をしていきたい」と初の頂点に向けて、闘志を燃やした。
レギュラーラウンド3位のSTINGS愛知の高橋和幸(26)は「ここまでファンの皆さまに支えられて、チャンピオンシップに戻って来ることが出来てとても嬉しいです。自分たちのプレーをしっかりして、クォーターファイナルを勝ちたいと思います」。
4位のWD名古屋の山田脩造(33)は「ウルドファミリー一丸となって素晴らしい景色が見られるように一生懸命頑張ります」。5位の広島TH・井上慎一朗(31)「シーズンを通して成長してきたうちのチームの集大成をしっかりお見せすることができれば、ファンの皆様と最高の景色が見られると思います」。6位の東京GB・古賀太一郎(36)は「2年連続でこの場に立てたことをチーム一同、嬉しく思っております。ここまで来ましたので、最初の1点目から全力で上位相手にぶつかっていくだけですので、皆さん期待してください」とそれぞれ語った。
【準々決勝】※2戦先勝方式
■5月1日~3日
STINGS愛知 ー 東京GB
WD名古屋 ー 広島TH
【準決勝】
■5月9日~11日
サントリー ー (WD名古屋と広島THの勝者)
大阪B ー (STINGS愛知と東京GBの勝者)
【決勝】
■5月15日~17日

















