将棋の8大タイトルの一つ叡王戦の第2局が石川県加賀市で行われるのを前に17日の夜、前夜祭が開かれました。
第11期叡王戦は2025年に引き続き伊藤匠叡王に斎藤慎太郎八段が挑戦し、4月3日シンガポールで行われた第1局は伊藤叡王が勝利しています。
叡王戦オフィシャルスポンサーのアパリゾート佳水郷で開かれた前夜祭には県内外から将棋ファンらおよそ160人が参加しました。
アパグループの元谷一志社長兼CEOらが挨拶したあと伊藤叡王や斎藤八段が対局に向けた決意を述べました。
伊藤匠 叡王「よい対局になるように集中して望めたらと思う」
斎藤慎太郎 八段「温泉そしておいしい食事でリフレッシュして良い対局を見せられるように頑張りたい」
叡王戦は18日に第2局が行われ、5番勝負で先に3勝した棋士が叡王の称号を獲得します。














