火曜日から開かれたサンマの資源管理を話し合う国際会議が終了しました。今年のサンマの漁獲枠は去年より5%削減されます。
大阪で開かれた会議には、日本や中国、ロシアなど9つの国と地域が参加しました。
日本は資源保護のため漁獲枠の10%削減を求めましたが、中国などからは去年の漁獲量が増えたため「現状維持にすべき」との意見が上がったということです。
これを受けて、日本は来年の漁獲枠の10%削減を条件に、今年は5%の削減にとどめることで合意しました。
水産庁は翌年の漁獲枠を事前に決めるのは異例だとしています。
サンマをめぐっては日本の去年の漁獲量が直近のピークと比べて5分の1程度になっていて、資源量の回復が課題となっています。
注目の記事
SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】









