マグロの「ほほ肉」に「心臓」まで!珍しいメニューも豊富

塩釜名物・直径20センチ超えのマグロが乗った「まぐろデカネタ」もいただけます。
南波キャスター
「美味しい!すごく鮮度がいいですね。マグロの旨みが強い。大きさが相まって、口の中に最高のマグロの美味しさが広がって」
東京から直線距離、約330キロの塩釜港。水揚げされたものが翌日に食べられる、そのスピードのポイントは「仕入れ」にあるといいます。

塩釜港 執行役員 柳香正人さん
「(創業者)鎌田会長が直接自身で競りに参加して、神の目利きで競り落として、直送している」
直接買い付けることで、スピードを早くしているといいます。

お店では、マグロの「ほほ肉」といった珍しいメニューも味わえます。マグロ1本(約100キロ)から6貫ほどしか取れないそうです。
南波キャスター
「赤身なんですけど、若干脂が乗っているので、歯ごたえがあってあっさりしつつも、脂がぐっと後から感じられてジューシーさもあって、美味しい」

また、マグロの心臓を使った「本まぐろホシ焼き」もいただけます。














