仕事に家事、育児と忙しくても「楽しい」

徐々に「バブリッジ」の名が広まりはじめ、出演依頼が殺到。

3月からほぼ毎週、県内各地のイベントに出演しています。

仕事に家事、育児と忙しい日々の中、バブリッジの活動は負担にならないのかと聞くと――

坂本佐紀さん
「楽しいよね。楽しい!」「遅れてきた青春」「自分自身もそうですし、周りのメンバーも負担にはしてほしくなくて」「そんなことしたら続かんよね、楽しくなくなるよね。家庭第一、仕事第一」「バランスよな」

坂本佐紀さん
「これ舟橋村じゃなかったら多分こんなチームもできてないし、人が集まれる環境・施設とかがあるんですよ、舟橋村には」

奈緒さん「本当歩いたらみんな知り合いです」

子育ての悩みや日々の忙しさをママたちみんなで共有できる。日本一小さな村だからこそのコミュニティがバブリッジを支えています。

子どもも大人も笑顔にするシャボン玉。

「キャー!ワー!」


「娘がしゃぼん玉大好きなので、すっごい楽しそうでよかったです。頑張ろうって思えます。子育て頑張ろうって思えます」


「すごい家でやったら怖がるんだけど、ここではすごく楽しんでくれて、ニコニコで。よかったです。すごいと思います。私にまねできない」

坂本佐紀さん
「ママをしながら、仕事をしながらしゃぼん玉の活動をしています。たまにこれ大変だなと思うときもあるんですけども、こうして皆さんの笑顔を見ると、私たちも力をもらえますし、すごく幸せな気持ちにさせていただいています。皆さんにとってもきょうが、そして明日以降もワンダフルな日になりますように!」

坂本佐紀さん
「バブリッジとは、もう生活の一部ですね、生きがいって言ったらちょっと大きいかもしれないですけど、今となってはこのシャボン玉の活動なしではちょっと物足りないかなって。舟橋村の人にとっても、バブリッジがあってよかったというか誇りに思うっていうとちょっと大げさですけど、舟橋村に貢献できるようなことをしたいですね」

日本一小さな村で生まれたバブリッジ。大空に舞うママたちのシャボン玉がこれからも多くの笑顔を生み出します。

バブリッジの次のショーは4月19日に富山市の環水公園で行われます。