■現場周辺を点検 出された対策案は

きょうは警察や地域の交通安全団体らが現場周辺を点検し、改めて現場の道路は見通しが良いことがわかりました。

それでも事故は起きていて、関係者からは事故が起きた交差点の前に、注意を促す看板を設置すること。各地区でシニアカーを利用する人への講習会を実施し、使い方を確認することなどの意見が出されました。

村山警察署 叶内大將 交通課長「運転手の方については道路状況・車両・歩行者・これをよく確認していただく。歩行者については、横断開始時の安全確認はもちろん、横断中についても車両の有無に注意を払っていただいて横断終了まで気を抜かず渡っていただければ」

警察は、今回の意見を参考にしながら付近の道路での取り締まりやパトロールを行い、事故を防止を図っていくということです。