「対面」や「電話」での育児相談は継続
三島市がこのアプリに期待しているのは、子育てにおける「孤立化」を防ぐための選択肢を増やすことです。
市では、市役所の窓口や「保健センター」で、保育士や保健師などの専門家が【対面】や【電話】での育児相談にのる、従来の取り組みは継続しています。
ただ、そういった公的サービスを活用できていない家庭があり、深夜で電話ができない時間帯があるのも実状です。そういった人たちに対して、アプリであれば選択肢を増やすことができると三島市では考えています。
三島市こども未来課の加藤裕子課長は「育児相談を利用する家庭から『育児の困り事』の聞き取りも新たに行って、より良い形でサービス提供を目指したい」と話しています。
すべてを網羅できるようなサービスがあるわけではないため、「どういった組み合わせをしていくことで子育てで困っている家庭をサポートできるのか」を、三島市ではこれからも考えていきたいということです。













