宮崎空港の不発弾爆発を受け、松山空港で行われた調査について、国土交通省はき17日、「不発弾らしきものは確認されなかった」と発表しました。
宮崎空港では、おととし10月、アメリカ軍が投下したとみられる不発弾が爆発しました。
これを受け、旧日本海軍の飛行場だった松山空港でも、おととし12月から今年3月にかけ、滑走路や誘導路など合わせて20.1ヘクタールの範囲に、不発弾が埋まっていないか調査が進められてきました。
国土交通省によりますと、全ての解析を終え、不発弾らしきものは確認されなかったということです。
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