4年間の取り組みにピリオドです。

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北海道当別町で親が育てられない子どもを預かるいわゆる「赤ちゃんポスト」が 4月末で閉鎖することがわかりました。

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赤ちゃんポストを運営 坂本志麻さん
「4月末で閉鎖しても、その後、必ずいい方向に動いてくれる」

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当別町の「赤ちゃんポスト」は公認心理士の坂本志麻さんが2022年に開設しました。

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開設から4年あまり。
親が育てられなくなった乳児12人、幼児3人などの受け入れや緊急対応をしてきました。

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施設を運営する坂本さんは13日、施設を閉鎖する意向を北海道と当別町の担当者に伝えたということです。

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閉鎖の理由は「北海道の無料の相談所など緊急時の受け皿の支援体制が整った」ことだといいます。

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赤ちゃんポストを運営 坂本志麻さん
「北海道庁対赤ちゃんポストという構造だったが、実態として子どもに手を差し伸べてくれていたのは北海道庁。必ずやってもらえるという認識で閉鎖を決めた」

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北海道は坂本さんの施設の開設後の2022年12月に無料の相談所「にんしんSOSほっかいどうサポートセンター」を開設しました。

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施設に対しては、適切な医療体制が整っていないとして24回にわたり運営自粛を要請していました。