香川県は今月13日、東讃保健所管内の小学校でロタウイルスが疑われる感染性胃腸炎の集団発生があったと発表しました。
香川県によりますと、今月13日、東讃保健所管内の小学校で児童79人と職員1人のあわせて80人に腹痛や嘔吐、発熱、下痢などの症状が出ました。このうち52人にはきのう(16日)現在、まだ症状が残っているということです。
保健所で調べたところ、ロタウイルスが疑われる感染性胃腸炎と判明したということです。ロタウイルスによる感染性胃腸炎は3月から5月にかけて乳幼児を中心に流行するということで、感染力が強く集団感染を起こしやすいとして香川県が注意を呼びかけています。














