小笠原諸島は「大しけ」に警戒
大型で強い台風4号がマリアナ諸島を北上している影響で、小笠原諸島では18日にかけて「大しけ」となる見込みです。
台風からの「うねり」に加え、日本の東にある低気圧と日本海の高気圧との間で気圧の傾きが大きくなるため、全国的に波が高くなる見通しです。
気象庁の予報では、18日までの波の高さは小笠原諸島で6m、伊豆諸島で5mに達するほか、西日本から北日本の太平洋側など広い範囲で3mから4mのしけが予想されています。
全国的に19日にかけて高波への注意が呼びかけられています。
また、強風にも注意が必要で、東日本から西日本では17日、北日本では18日から19日にかけて強い風が吹く恐れがあります。














