■そば店だった・・・しかし

見た目も楽しめるラーメン店自然や。実は元々、人気蕎麦店でした。蕎麦店からラーメン店へと変わった理由は家族でした。

山口直利さん「うちの下の息子が蕎麦のアレルギーになってしまって」「常に自分が蕎麦をうっていた頃に隣にいたりとかしたこともあったので、まさかそばアレルギーなんて…と思った。正直びっくりした」



ラーメン店に移行した時には一時、お客さんの数が半減したといいます。

山口直利さん「すごく落ち込んで、自分が悪いのか、何が悪いのか分からない状態で、正直この先やっていけるのかなって」

その中でも頑張れた理由。それは常連客の声でした。

山口直利さん「蕎麦のころから通ってくださっている常連さんたちが"どうした、大丈夫だから""中華麺でも旨いから大丈夫"という風に言ってくださって、その言葉に勇気づけられたというか、前に進まなきゃいけないという気持ちになりました」

山口直利さん「毎日来てくれるサラリーマンの方もいて、本当に家族みたいな感じでしゃべる方もいらっしゃいますね」

メニューの中には、蕎麦好きのお客さんのために家族で考えたラーメンも。