復興のシンボル・熊本城は、4月16日も多くの観光客で賑わいました。

東京から「よくここまで復興できたなと。これが熊本県民のアイデンティティを作っているんだなとすごく感じました」
武将隊の2人はこの10年、ずっとおもてなしを続けてきました。

熊本地震当時を知る 黒田官兵衛さん「10年前は日常が日常ではない生活を送るということで、皆の心が傷ついた。だからこそ4月16日という日を迎えられたことは感無量」
家族で二の丸広場を訪れていた女の子。本震の直前に生まれ、4月16日が10歳の誕生日です。

祖母「部屋に入って抱っこしようかと思ったら本震がきた」
母親「命って大切だなということを娘が地震を体験していないからこそ今後伝えていかないといけないと思っています」
娘「産んでくれてありがとう」














