これまでの金沢の街づくりと課題を話し合うフォーラムが30日、開かれ、若手経済人や学識者らが、金沢らしさとは何かを話し合いました。


「趣都フォーラム2026」は、金沢の文化を軸にまちづくりを行う非営利団体の「趣都金澤」が広く議論の場を設けて毎年開いています。
今年は、「この10年の金沢とこれから」をテーマに、金沢市の元副市長・森源二さんなど、金沢市のまちづくりに携わる6人がパネリストとなり、金沢市の現状や目指すべき都市像について発言しました。

◇元金沢市副市長・森源二さん…「継続性を重視する。アートだったりデザインだったり感性というところを大事にする。それが両方あるのが金沢である。趣都金澤みたいに地道にいろんなところで取り組んで発言力を増していくことが大事」

参加した人たちは「金沢らしさ」を問いかけながらこれからのまちづくりの在り方を考えていました。














