サンフレッチェ広島は、取締役会で昨年度の決算を承認しました。売上高は83億円を上回り、過去最高となりました。
サンフレッチェ広島によりますと、昨年度の売上高は前の年度より3億1000万円多い、83億4700万円で過去最高です。純利益は4億1300万円で、2期連続の黒字となりました。
去年のカップ戦などを含めた地元開催試合の総入場者は前の年から2万人あまり増えクラブ史上最多の60万2944人となり、入場料収入が増加したほか、広告料収入、グッズ収入、リーグ分配金などが後押ししました。

また直接かかった費用にあたる売上原価は、チーム編成費などのほか、ACLに関わる海外遠征費が増え、66億4700万円と4億円増えました。サンフレッチェは「応援してくださる方々との夢と感動の共有が実現できるよう、引き続きチーム作りに取り組んで参ります」としています。














