大分市の県立大分高等技術専門校で新入生がユニークなセミナーを通じて仕事に重要なチームワークを学びました。
大分高等技術専門校ではこの春高校を卒業したばかりの18人を含む42人が入校しました。
16日のフレッシュマンセミナーでは4人1組となり折り紙の箱をつくるワークショップに挑戦。紙を切る係、箱を折る係など役割分担をしながら取り組みました。
ただ箱をつくるだけでなく、使った紙の枚数から原価を計算したり、正確に作れているか検品を受けたりと実際に社会で働く際に必要となるノウハウも盛り込まれています。
(新入生)「グループで相談して、全員が納得できる結論で発表できた」「コミュニケーションとることや人件費とか原価を考えながら今後仕事していくのが大事と思いました」
大分高等技術専門校では5つの科で学生が今後1年から2年の訓練期間を経て多様な資格を取得します。














