気象庁は4月16日午後、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。

 「高温に関する早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

 今回は近畿地方をはじめ、関東甲信・東海・北陸・中国・四国・九州・奄美の各地方を対象に発表されました。

 各地で22日頃から「この時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温」となる可能性があるとして、注意が呼び掛けられています。