仙台地方検察庁の新しい検事正に村中孝一氏が着任し匿名・流動型犯罪グループいわゆる「トクリュウ」による犯罪について、「警察と連携し積極的に捜査に取り組みたい」と抱負を語りました。

仙台地方検察庁・村中 孝一・検事正:
「警察や国税局など関係機関と緊密に連携を取りながら様々な課題に取り組みたい」

仙台地検の検事正に4月16日付で着任した村中孝一氏は大阪府出身の59歳。
京都大学法学部を卒業後、検事となると、これまでに大阪地検特別捜査部長や福岡高検次席検事を歴任しました。
村中検事正は実態解明が難しいとされる「トクリュウ」による犯罪について、「警察と連携し積極的に捜査に取り組みたい」と抱負を語りました。

仙台地方検察庁・村中 孝一・検事正:
「サイバー犯罪やトクリュウによる犯罪については積極的に対応していきたいと考えている」
東北地方での勤務は初めてで、被災地の復興の状況を学びたいとも話していました。














