ごみ袋不足の対応
あいのや古川東店・佐藤 敏行・副店長:
「こういう状況なので、入ってもすぐ売れたり、品薄状態が続いている。ちょっと見通しがつかない状態」

大崎市など1市4町では5月以降、ごみ袋の入荷が不安定になる可能性があり、大崎地域広域行政事務組合では、4月20日から5月19日までの1か月間、ごみ出しのルールを緩和することを決めました。
指定ごみ袋以外でも、市販の30リットルから45リットルの透明、または半透明の袋で、中身が記載されていればごみ袋を収集します。

このような緩和措置を行うのは、初めてだということです。

大崎地域広域行政事務組合・業務課・坂本 徹・課長:
「代用袋が使用可能ですので、指定ごみ袋を急いで買いだめする必要はありません。必要な分だけを購入するようお願いします」

状況が改善しない場合、1か月単位でルールの緩和期間を延長するということです。これを機会にごみの量を減らすなどの工夫をすることも効果的かもしれません。















