先行きが見えない戦争による、石油不足。これから影響が深刻化しそうな航空業界と医療の現場を取材すると、病気の治療や検査ができなくなる恐れも…
(大石邦彦アンカーマン)
「中部空港のスカイデッキに来ています。駐機場には、何機か航空機がいます。ここで使われるジェット燃料にも、中東情勢の影響が出ています」
年間約1100万人が利用する、東海地方の空の玄関口「中部空港」。旅行客の関心も、やはり石油です。

(シンガポールから)
Q.シンガポールのオイルは高い?
「高い。上がっている。(50セント上がって)3ドル/Lになっている」
(親戚に会いに韓国へ)
Q.燃油サーチャージ値上げという話もあるが?
「それを気にして、4月ならまだ大丈夫かなと。韓国のお盆に行くのが一番いいかなと思ったけど、(韓国がお盆の)10月ぐらいだとちょっと高くなるかなと思って」
航空機の主な燃料は、石油由来の「ケロシン」。やはり、中東情勢の影響が拡大しています。















