長野市の小学生がリンゴの花摘みを体験しました。

長野市篠ノ井の共和小学校では、地域の特産であるリンゴの栽培体験を半世紀以上前から続けています。

学校近くにある畑では、つがるの花が例年より1週間ほど早く開花し、きょうは1年生と6年生およそ100人が参加しました。

質の良いリンゴが実るよう枝の先の花を1つだけ残す「花摘み」。

初めて体験する1年生も、6年生に教わりながら作業しました。

(児童)「赤くておいしいリンゴになってほしいです」

摘み取った花は、共和園芸農協が集めて花粉を取り、受粉用としてリンゴ農家に提供するということです。