客と従業員の「熱中症対策」 命を守るためにも急務か
思えば2025年の夏、群馬県伊勢崎市で41.8℃を記録するなど、国内での最高気温を更新。
2026年はどれだけ暑くなるのか、早くも暑さ対策を検討し始めた現場も…
松屋 担当者
「ランチタイムでめちゃくちゃ暑い日、何かサービスしたいな」
ビアガーデン担当者
「アイスをサービスする?気温に応じて」

この日、百貨店の屋上で行われていたのは、5月末からのビアガーデンに向けた打ち合わせ。急務となるのは、客と従業員の「熱中症対策」です。

2026年、本格的に昼間のビアガーデンも始めるからです。
松屋 担当者
「今年は従業員の暑さ対策を考えないといけない」
「とにかく、直射日光がお客様にも従業員にも当たらないように、オペレーションで気を遣うべきところ」
そう遠くない未来に来るかもしれない“気温45℃時代”。命を守るための工夫と対策に早くも乗り出しています。














