宮崎県えびの市の路上で見つかった子豚が警察署に「落とし物」として保護されていましたが、えびの警察署によりますと、15日、子豚の引き取り手が決まりました。
えびの警察署は、13日まで本来の子豚の持ち主を探していましたが、残念ながら持ち主は現れなかったそうです。
ただ、「子豚を飼ってもいい」と連絡がいくつかありましたので、その中から、串間市で牛を飼育している男性に子豚を引き渡すことが決まりました。
子豚は、17日、引き渡されるということです。
えびの警察署の副署長は、「トントン」と名前をつけてかわいがっていたそうで、
署員の皆さんはさみしいかもしれませんが、引き取り手が見つかってよかったです。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









