大学時代を金沢で過ごした女性がタケノコ料理店を復活

この食堂を2025年から運営する浜口ゆきのさんは、千葉県出身で大学時代を金沢で過ごし、2024年から地域おこし協力隊として活動しています。
金沢市内川地区地域おこし協力隊・浜口ゆきのさん「自然が近い生活や、おいしい食文化にすごく惹かれたので、移住をしたいと改めて思い、そのときにタケノコ料理の継承というものをネットの記事でみつけて興味があり協力隊に応募した」
内川地区には、かつて10軒ほどの専門料理店がありましたが、高齢化やコロナ禍の影響を受け、2021年までにすべて廃業。

そんな中、浜口さんを中心にかつて料理店を営んでいた人の力も借りて、2025年、4年ぶりにタケノコ料理店を復活させました。
浜口さんに料理のアドバイスを行う小坂栄司さん「県外から来た人たちが、それに魅力を感じて引き継いでやると聞いた時に、大変ありがたいなと思うと同時に、うれしい気持ちでいっぱいだった」














