ハンター責任 負わされる可能性否定できず
最高裁は発砲の危険性は認めつつ、当時の状況やハンターの公益性を重視しました。
逆に言うと、今後も状況によっては、ハンターが責任を負わされる可能性も否定できないと考えています。
2026年も全国で相次ぐクマの出没。駆除の最前線に立つのは池上さんのようなハンターです。
発砲現場の近くに住む人
「やっぱり安心します。警察官や役所の人が来ても『気を付けてください』だけ」

池上治男さん(77)
「こっちは当たり前のことしてるだけ」
なぜ善意で駆除にあたった池上さんが、7年間も屈辱の歳月を過ごさなければならなかったのか。
謝罪も検証もないまま、ヒグマが目覚める季節を迎えます。














