女子バスケットボール日本代表の田中こころ(20、ENEOSサンフラワーズ)が14日に、アメリカの女子プロリーグWNBAからドラフト指名を受け、コメントした。
今回、3巡目となる全体38位でゴールデンステート・バルキリーズから指名された田中。ポジションはポイントガード。ロサンゼルス五輪で日本の司令塔として期待される逸材だ。日本人がドラフト指名されたのは萩原美樹子以来29年ぶり2人目。WNBAでプレーすれば、萩原、大神雄子、渡嘉敷来夢、町田瑠唯に続く5人目となる。
所属するENEOSサンフラワーズを通して「WNBAドラフトで指名していただいてとても驚いていますし、大変光栄に思います。今後についてはENEOS、日本代表チームとしっかりと話をしていきたいと思います。新しい挑戦にワクワクしています!」とコメント。

















