中国企業が製造→EVMJ社が輸入→大阪メトロが購入

 実はこれらのEVバス、もともと万博会場の中や会場と駅などを結ぶバスとして活躍していました。

 中国の企業が製造したものを、福岡県北九州市のEVモーターズ・ジャパン社が輸入し、大阪メトロが2022年度以降に購入したものです。

 国土交通省などによりますと、全国各地の運行事業者から「不具合が多い」という情報が寄せられたことで、国交省がEVモーターズ・ジャパン社に総点検を指示。その後、立ち入り検査も行いました。