電気で動くEVバスを大阪・関西万博向けに輸入販売していた北九州市のEVモーターズ・ジャパンが14日、民事再生手続きの開始を申し立てました。

EVモーターズ・ジャパンが販売したEVバスは一部に不具合が発生し、購入した大阪メトロは先月末、「安全性が確保できない」として今後は使用しないと発表。今月1日には契約を解除し、EVモーターズ・ジャパンは、資金繰りの悪化が懸念される状況になっていました。

負債総額はおよそ57億円に上ります。