4月に入り県内各地で早生品種の田植えが始まるなか農業の現場にも中東情勢の影響が及んでいます。

高岡市にある農場。

富山米の早生品種「てんたかく」の田植えが3月10日ごろから始まりました。

田植え機に入れられているのは稲作用の肥料です。

農場を管理する「クボタファーム紅農友会」。

倉庫の中には大量の肥料があります。

クボタファーム紅農友会 酒井優一農場長
「ザーッと向こうまで。(Q.これ全部そうなんですか)これ全部向こうまで。この建物に全部入っています。一発肥料っていいまして、これで最初から最後までもたせる。時期に応じて気温に応じて効果が出るという肥料」