■「貫津の種まき桜」の由来とは
「貫津の種まき桜」は地区にある寺昌林寺が管理していて、昌林寺によると、「地元の米農家たちがこの桜が咲いたら田んぼに種を蒔いていた」ことからこの「貫津の種まき桜」という名前が付けられたと言い伝えられているそうです。

桜の木から少し離れてみるとスイセンに、菜の花、桜を一度に見ることができまるで絵画のような風景が広がっていました。

きょうはあたたかく、ハチなどの虫たちもたくさん!

葉桜になっている部分もあったので、桜と菜の花の共演が楽しめるのは今週いっぱいくらいと思われます。
春をたっぷりと感じられるこの景色、皆さんも見に行ってみては?














