4月は新たなスタートの時期ですが、それは若者だけではありません。岡山県真庭市落合地区の60歳以上を対象にした生涯学習・「おちあい白梅大学」で開講式が開かれました。
「ありがとう」

耳の血流改善や認知症予防のマッサージです。新たに学生となるのは落合地区の60歳以上の住民です。約150人が出席した開講式では、脳トレや、認知症予防の体操も紹介されました。

「おちあい白梅大学」は、地域住民が主体となって運営され、教養講座のほか歌や手芸などのクラブ活動を通して、学びや生きがい、社会参加のきっかけを生み出しています。今年は、193人が受講、平均年齢は78歳、最高齢は95歳ということです。
(最高齢 池田政江さん(95歳))
「楽しいです、みんなのところに出るのが」

(受講生)
「気分的には、やっぱり入校式、入学式とか何にしても新しくなるのが、気分が新たな感じといいますか」
「いいですよ、私もう90歳を超えているんですけど、こうやって来さしてもらえるだけでもありがたいと思っています」
学生は月1回、様々なテーマの教育講座の受講やクラブ活動に参加する予定です。













