安全管理の強化と新組織の発足
<静岡市 難波喬司市長>※2025年11月
「大変申し訳なく、心からお見舞い申し上げます」
2025年の大会ではアーティストの演技中に道具が観客に当たり、けがをする事故も発生。
安全管理の観点からも、法人化へ舵を切る大きなきっかけとなりました。
8日に開かれた理事会で、静岡市の企業の社長ら6人が理事に選任され、プラモデルメーカー「青島文化教材社」の青嶋大輔社長が代表理事に就任しました。
<静岡フェスティバルデザイン推進機構 青嶋大輔代表理事>
「今まで長年行われてきたものにプラスして、地場産品であったり、集客に結ぶ動きをふんだんに使っていくというのも、新しい組織としてやっていくべきことなのかな」
難波市長は、持続可能なイベントに向け安定した組織運営が必要だと述べ、法人化への期待を示しました。
<静岡市 難波市長>
「会場だけではなくて街全体の効果をどうやって考えていくのかということが非常に大きな点になりますので、静岡市もしっかりと参加して、ぜひこれからも連携をさせていただきたいと思います」













