事故後に男は現場から立ち去っていますが、松江地検はひき逃げについて嫌疑不十分で不起訴処分としています。

14日の判決公判で松江地裁の芹澤俊明裁判官は起訴事実を全面的に認めた上で、「被告は、助手席の窓に黒色フィルムを貼るなどして更に視認性を下げているにも関わらず、横断歩道付近を何ら注視せず、巻き込み確認を怠ったまま漫然と左折して犯行に至った」と指摘し、「安全軽視の姿勢は甚だしく、その過失は非常に重大である」として、2年6か月の求刑に対し、拘禁刑1年6か月の実刑判決を言い渡しました。
事故後に男は現場から立ち去っていますが、松江地検はひき逃げについて嫌疑不十分で不起訴処分としています。

14日の判決公判で松江地裁の芹澤俊明裁判官は起訴事実を全面的に認めた上で、「被告は、助手席の窓に黒色フィルムを貼るなどして更に視認性を下げているにも関わらず、横断歩道付近を何ら注視せず、巻き込み確認を怠ったまま漫然と左折して犯行に至った」と指摘し、「安全軽視の姿勢は甚だしく、その過失は非常に重大である」として、2年6か月の求刑に対し、拘禁刑1年6か月の実刑判決を言い渡しました。









