谷川原選手からの質問「僕の何がいいんですか?」

続いては、谷川原選手からの質問。
井口「最近、僕をバディとして常に一緒にいてくれ、僕は栗さんのことを良い『先輩』、いや『兄貴』として、いやもう『友達』として見ています」
栗原「下がっていってるやん(笑)」
井口「僕の何がいいんですか?嫌なところはないですか?ちなみに、僕は栗さんの好きなところはご飯を奢ってくれるところです。嫌なところは僕の物を勝手に使うことです」
栗原「なんかね、”たに”は愛くるしい。あんなデカい体をしているのに、素直ですね」
井口「仲良くなるキッカケはあったんですか?」

栗原「キャンプ中に部屋が横の横とかだったんですよ。僕がご飯に行ったり、帰りが遅くなったりした時に、絶対に僕、ピンポンを連打するんですよ、あいつの部屋を。あいつ絶対寝てるんですけど、絶対出てくれるんですよ、何時だろうと。絶対に出てきて『だるいって!』と言って。そういう絡みをして可愛いなと」
栗原「ご飯に誘うときも、お高いご飯屋さんだとすぐ来るんですけど、普通に『ご飯行こう』とかだと、『あっ、僕きょう大丈夫です』みたいな。なめてるっすね」

井口「ちなみに、『僕のものを勝手に使うことが嫌なところです』という、クレームも来ていますけどこれはなんですか?
栗原「試合前に歯を磨く時に、歯磨き粉忘れたみたいな。忘れたというか、”買ってないだけ”なんですけど。”たに”のを使うだけです」
井口「直してください(笑)クレーム来てるので」
栗原「直さないです!歯磨き粉くらいかしてよ~」














