大分県宇佐市の和間海岸では観光潮干狩りが最盛期を迎え、子どもたちが砂だらけになりながらアサリやマテ貝掘りに挑戦しています。
遠浅の砂浜が続く宇佐市の和間海浜公園。先月中旬から今シーズンの観光潮干狩りが始まり、土日には多くの家族連れが訪れています。
(訪れた人)「地元が山に囲まれているので、海に来ただけでも特別感があって子も親も楽しい」「孫の初めての貝掘りです」「海好き」
観光潮干狩りは中学生以上が700円・小学生は300円。熊手やくわといった道具もレンタルできるため手ぶらで楽しむことができます。子どもたちは砂だらけになりながら貝掘りに挑戦していました。
(子ども)「でかいのありました」「でかいのが取れてとにかく俺はうれしい。バター焼きか味噌汁にして全部食べたい」「ヤドカリさんも捕まえた」「とれるかなって探しながら作業するのは楽しい」(貝とれた?)「はい、2個しか取れなかったけど楽しいです。次来た時にまたたくさんとりたい」
持参した塩を振りかけこちらの家族が狙っているのはー。
「出てきた、出てきた!わぁとれた」
干潟ならではのマテ貝掘りも人気です。
「マテ貝とってます」「子どもの自然体験という意味ではすごく良い場所かなと思います」
和間海浜公園の観光潮干狩り。マテ貝は来月31日まで、アサリは来月6日までです。














