大麻の違法成分が入った薬物を使用した疑いで逮捕された合法ハーブ販売店に勤務する男性従業員について、検察は起訴しないことを決めました。
合法ハーブ販売店に勤務する22歳の男性従業員は2025年10月から2026年2月までの間、熊本県内やその周辺で大麻の違法成分が入った薬物を使用したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。
この男性従業員について福岡地検は起訴しないことを決めました。(3月25日付け)
不起訴の理由について、福岡地検は「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」とコメントしています。














