3年間の保存が可能

2026年3月から熱海市が備蓄を始めたこのケーキは、熱海市と熱海観光局が民間企業と協力して開発したものです。

ケーキの生地には熱海産のだいだい果汁とピールが練り込まれており、缶詰に加工されていることから3年間の保存が可能です。

<ケーキを開発した国分中部 飯原恵之朗主任>
「チーズケーキとだいだいを組み合わせることで、爽やかな香りのあるチーズケーキを作っていきたいというのがコンセプトとなります」