遺体は「死後1日、2日ではなく相当な期間が経っている」
警察は先月以来、安達さんの捜索を続けていますが、13日午後、学校から南西に約2キロ離れた山林で仰向けに倒れている子どもとみられる遺体を発見しました。
警察によりますと、遺体は「死後1日、2日ではなく相当な期間が経っている」ということで、外傷などについては、「現時点で答えられるものはない」としています。見つかった遺体は靴を履いていなかったということです。
12日には遺体が見つかった場所とは別の山で、安達さんのものとみられる黒色の靴が見つかっていて、警察はこちらについてもDNA鑑定などで確認を進めています。














