発見された子どもの遺体 ”靴下は履いていた”

京都府南丹市で、きのう見つかった子どもとみられる遺体は、靴を履いていなかったものの、靴下は履いていたことが警察への取材で分かりました。遺体発見現場から中継です。

きのう夕方、南丹市園部町にある山林で、仰向けで倒れている子どもとみられる遺体が見つかりました。

きょうは午前8時半ごろから、警察車両や関係者が現場に入って捜索活動を行っています。

警察によりますと、遺体の年齢や性別は分かっていませんが、死後、相当な期間が経っているということです。

南丹市では、園部小学校に通う安達結希さん(11)が先月23日から行方が分からなくなっています。