13日夜、台湾のレストランで、宮崎牛をPRするイベントが開かれました。
イベントが開かれたのは、台北の商業中心地にある和牛レストランです。
このレストランを経営するのは、台湾でおよそ60の飲食店を展開する乾杯グループで、先月行われたJAみやざき系統和牛枝肉共励会で最高賞にあたる金賞を受賞した牛を落札。
イベントはチャンピオンズディナーと銘打って行われました。
会場には、ミヤチクの船ヶ山祐二社長も出席し、「宮崎牛をもっと多くの人に食べてもらいたい、知ってもらいたい」とアピールしました。
昨年度、ミヤチクが輸出した宮崎牛のうち、台湾向けは29パーセントを占めていて、重要な輸出先となっています。
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