宮崎市の宮崎神宮では、今年1年の豊作を願う恒例の御田植祭があり、早乙女姿の高校生らが苗を植えました。

宮崎神宮の御田植祭は、その年の稲の豊穣を願い田植えが始まるこの時期に毎年行われている伝統行事です。

きょうは、およそ60人が参列、神事が行われたあと、早乙女姿の宮崎農業高校の女子生徒8人や地域の人およそ20人が御神田に入り、ヒノヒカリの苗を植えていきました。

(宮崎農業高校の生徒)「意外と楽しかったです」「元気に育ってほしいです」

宮崎神宮では10月の抜穂祭できょう植えたコメの稲刈りを行い、奉納するということです。