連合長野は、2026年の春闘の平均賃上げ額が過去最高水準だった2025年を上回る1万5011円となっていると明らかにしました。

(連合長野・根橋美津人会長)「良いスタートを切れたのではないかと受け止めております」

連合長野は13日、4月10日時点の春闘の妥結状況(74の労働組合の回答のうち44組合)を発表しました。

ベースアップと定期昇給を含めた平均賃上げ額は1万5011円で2025年を1991円上回り、比較可能な2013年以降で最も高くなりました。

また、満額回答の組合が11、要求以上の回答も4つの組合でありました。

連合長野は2026年の春闘で、1万8000円以上の賃上げを求めています。