「名水の郷」として知られる北海道京極町が、民間企業と連携してニジマスの陸上養殖に取り組みます。

陸上養殖事業の連携協定を結んだのは、京極町と、大阪に本社を置くエア・ウォーター、そしてイオン北海道です。

羊蹄山のすそ野に広がる京極町は良質な天然水を生かして2026年度からニジマスの陸上養殖に乗り出しています。

エア・ウォーターは養殖プラントのノウハウなど技術面で、イオン北海道は流通や商品開発の面で連携します。

京極町 佐古岡秀徳町長
「美味しい水で育った魚というブランド化ができるのではないか。勝機はあると思う」


初出荷は2029年度の予定で、約10トンの生産を目指します。














