なぜ駄菓子屋さんをオープン?
当時は最先端でも、今見るとどこか滑稽な部分がある昭和の物。そんな昭和にどっぷりハマっている冨永さんが、なぜ駄菓子屋さんをオープンさせたのか。
(冨永さん)
「懐かしい昭和の良さは僕ら頭の中では残っているけど、どんどんなくなってしまうと思う。今の子どもたちにも、デジタルの中に入ってスマホで遊ぶばかりではなく、駄菓子屋に集まって、10円しか持っていなくても何か買おうと思う楽しさを分かってほしい」

昭和の時代には、当たり前のようにあった楽しい駄菓子屋さん。それを今の子どもたちにも体験してほしい。そんな思いから、昭和100年にあたる去年の4月29日に、「昭和ハウス名古屋支店」という名前で、駄菓子屋さんをオープンさせたんです。















