宮崎県小林市に移住してきた夫婦が、マンゴー農家を目指して研修を始めることになりました。
マンゴー農家を目指すのは、山口県から移住してきた津嶋智将さんと千鶴さん夫婦です。
13日は、小林市野尻町で研修の入講式が行われ、西諸県農業改良普及センターの河野昌晃課長が「自分の夢を実現してこの地域を牽引する農業経営者として活躍して下さい」と激励の言葉を贈りました。
JAみやざきこばやし本部地区管内では、現在、28戸の農家がマンゴーを生産していて、県の農業研修認定機関でマンゴーの研修を受け入れるのは、今回が初めてです。
(津嶋智将さん)
「一つ一つ、着実に栽培技術等を身に付けて品質のよいマンゴーを作れるような農家になりたい」
(千鶴さん)
「私たちが想像している以上に大変なこともあるのではないかなと思うが、夫と力を合わせて頑張っていきたい」
津嶋さん夫婦はおよそ2年間の研修を経て、マンゴー農家として独立を目指すことになっています。
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