全国有数のサクラの名所、青森県弘前市の「弘前公園」では、早咲きの弘前枝垂れが13日に満開となりました。大勢の人がくり出し、春の宴を満喫しています。
咲き誇る淡いピンクの花で、弘前公園は日一日と春色に染め上げられています。
天守近くの「弘前枝垂れ」は、満開を迎えました。
また、園内のソメイヨシノは「咲き始め」となり、17日(金)には満開と予想されています。
訪れた人は、ボランティアガイドの案内で全国有数のサクラの名所の絶景や歴史について興味深そうに聞いていました。
大阪からの観光客
「(弘前公園は)樹齢100年と聞いた。50年くらいで寿命と大阪では言っているので、びっくり。大阪でもやってほしいなと思いました」
史上最速で開幕した2026年の「弘前さくらまつり」。
初めての週末には、大勢の人がくり出し、立ち並ぶ出店を巡ったり仲間と車座になって宴会をしたり、思い思いの形で春の宴を満喫しました。
訪れた人
「楽しくうきうきやっております。桜が咲いていないんですけれども、盛り上がっていきたいなと思います」
訪れた人
「春が来たなと思って。今年雪が多かったので、楽しみに春を迎えられた」
訪れた人
「ここに来てみんなで食べるのが本当に楽しみで、それが一番」
県内は13日、4月下旬~6月中旬並みの暖かさとなり、各地で開花が進んでいます。
今週は明日14日以降も、晴れや曇りの日が続く予想で、サクラ前線は県内を駆け足で進んでいきそうです。
【写真を見る】春の弘前公園 満開のサクラと春の宴
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